2014/09/26

自動起動の落とし穴 そもそもownerがroot(笑

しばらくぶりの書き込み。

某有名な業務システム(グループウェア)の旧バージョンのサポートが
間もなく切れるということで、バージョンアップ。

PostgreSQLを利用した業務システムのようなのだが
アップしたあと、Webメールが突然使えなくなるという事態が発生。

なんでよ・・と思いながらいろいろ調べてみると
どうも自動起動しているPGのownerがおかしいようだ。

ps -ef  から目をこらしてみたら・・・

んっ・・あれ、root? なんで?

ローテートをcrontabで設定したとき、どうもデフォルトのまま
コマンドいれてしまったようで、rootで起動していた。

仕方ないので、いったんプロセスをおとし
crontab -u apache -e で解決。

とかくデータベース系は難しい。

0 Comments:

コメントを投稿